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【2026年最新】訪日韓国人観光客が訪日客No.1に!韓国インバウンドを紐解く7つの行動特性

韓国
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目次

こんにちは、LIFE PEPPERの都所です。本記事では 2026年最新版 として、訪日韓国人観光客を紐解くための 7つの行動特性 を分析していきます。

2025年、訪日韓国人観光客数は 945万9,000人 に達し、訪日外国人全体の中で第1位 という歴史的な転換点を迎えました(出典:JNTO「訪日外客数2025年12月推計値」)。これは、2024年に続いて2年連続の首位獲得であり、長年トップだった中国を抜いて韓国が最大の訪日マーケットとなったことを意味します。

これまで「中国がNo.1、韓国は2位」という構造で語られてきた訪日インバウンド市場は、「韓国がNo.1、中国は2位」 の新時代に突入しました。韓国インバウンドを取り込めるかどうかが、観光・小売・飲食業界の成果を大きく左右する時代です。

本記事は、プロモーション手法に特化した内容ではなく、1歩引いた訪日韓国人観光客の行動特性 を知ることができる記事となっております。基本的なマーケティング戦略については、訪日韓国人観光客向けインバウンドマーケティングの成功のコツは? もあわせてご覧ください。

2025年は訪日客No.1!中国を超え韓国がインバウンド市場の最大顧客に

訪日韓国人観光客数は、2025年に過去最高の945万9,000人を記録、ついに訪日外国人全体の 第1位 となりました。

訪日韓国人数訪日客全体順位コロナ前比
2018年753万9,000人第2位
2019年558万4,600人第2位(日韓関係悪化期)
2020〜2022年コロナ激減期
2023年695万人第2位124%回復
2024年881万7,800人第1位157.9%超え
2025年945万9,000人第1位過去最高

これは2018年時点の予想を遥かに上回る水準で、韓国の人口5,200万人のうち、約5.5人に1人が日本を訪れた 計算になります。コロナ前の2019年(558.4万人)と比較すると 約170% という驚異的な水準で、訪日インバウンド市場における韓国の重要性が確固たるものとなっています。

2026年も韓国インバウンドが拡大し続ける3つの背景

  • 韓国-日本間のLCC路線の充実:仁川・釜山〜東京・大阪・福岡など主要路線が頻繁運航
  • 歴史的な円安基調:1韓国ウォン=0.10〜0.11円台が継続、韓国人にとって日本旅行コストが大幅に低下
  • K-POP・韓流ブームの双方向化:日本での韓国コンテンツ人気と、韓国での日本コンテンツ・観光地人気が同時に進行
  • 多回訪日リピーター文化の定着:年に2〜3回訪日する短距離・短期型観光が標準化

これらの背景により、韓国は単なる「インバウンド客の一部」ではなく、インバウンド戦略の中核ターゲット となっています。詳しい韓国市場攻略のノウハウは 訪日韓国人集客の鉄則 – NAVERブロガーで9年間成功し続けているノウハウ公開 もご参照ください。

訪日韓国人観光客の7つの行動特性

訪日客No.1となった訪日韓国人観光客には、他の国の観光客とは異なる 独特の行動特性 があります。これらを理解せずに「日本人向けと同じおもてなし」を提供すると、せっかくの顧客を取りこぼす可能性があります。
本記事では、LIFE PEPPERの韓国インバウンド事業で培った経験をもとに、「7つの行動特性」 をピックアップしてご紹介します。これらは2018年から2025年にかけて多少のトレンド変化はあるものの、本質的な行動パターンとして今も継続しているものです。

1.大阪>福岡>東京

訪日韓国人観光客は、他の訪日外国人とは異なり、ゴールデンルートの中でも西日本エリアを好みます。アクセスの関係ももちろんありますが、弊社が街頭アンケートなどで訪日韓国人観光客と話す際に聞く声としては、

「美味しい食べ物が多い」

「大阪の人は、東京の人より温かいイメージがある」

といった東日本エリアより西日本エリアに対して、ポジティブな声が多かったように思われます。

道頓堀の風景
また一部の声では、

「この間、大阪の飲食店の日本人が、韓国人YoutuberのLIVE放送で罵声を浴びせていた」

「寿司屋さんでわさびを山盛りにされるといういたずらを受けている韓国人のニュースを見た」

というような、ネガティブな意見も見受けられました。

訪日韓国人観光客の生の声としては、全体的には大阪・福岡に対してのイメージは良いですがこういった声もあるようです。

また昨年は、ゴールデンルート以外の地域でも訪日韓国人観光客数が伸びている県も多くありました。

2026年最新動向:2025年大阪・関西万博開催の影響もあり、大阪の人気はさらに高まりました。また、韓国人観光客のリピーター化が進んだ結果、福岡から九州周辺(別府・湯布院・由布院・長崎)への周遊、北海道・沖縄・四国などゴールデンルート以外の地方分散 も顕著になっています。LCCの地方空港就航拡大も追い風となり、「初回は大阪・福岡、2回目以降は地方」という訪日パターンが定着しつつあります。

2.カカオトーク内検索

韓国人の必須コミュニケーションツールは「カカオトーク」というアプリです。日本のLINEと酷似していますが、機能はカカオトークの方が優れています。

その一つが、カカオトーク内検索の機能です。

カカオトークはDAUMという検索エンジンを提供している会社が提供しているツールです。そのため、カカオトーク内で検索エンジンを利用する機能がついています。

普段友人とチャットをする入力欄にハッシュタグが表示されており、ここからDAUM検索を利用することが可能です。

訪日韓国人観光客に限らず、韓国人のカカオユーザーはここの機能を使って、友人と記事や写真をシェアしています。

私も韓国現地にお互いに言語を教えあう友人がいるのですが、「この●●の事を言ってるの?」「●●っていう場所知ってる?」といった形で利用しています。1日に最低3回は使っているのではないでしょうか?

今回は事例として、東京ホテルというキーワードを検索してみました。別の記事でも解説しているのですが、韓国人は普段からブログでの情報収集を行っており、訪日旅行の際には特にその傾向が強いというデータがあります。

ブログサービスを提供しているのはDAUMとNAVERですが、カカオトークはDAUMが提供しているため、NAVERブログはあまり表示されず「DAUMが提供するT-storyというブログサービス」で書かれたブログ記事が表示されます。

モバイルユーザーにアプローチしたい企業様や、訪日中の情報収集段階でアプローチしたい企業様にはオススメの媒体になっています。

友人とのシェア機能も充実しており、検索してコンテンツを閲覧している際に常に右上に表示されているボタンを押すだけで、会話中の友人にシェアすることができます。

このカカオトーク内検索は、誰かと会話をしている際に「何かをシェアするために使用する」ため、カカオトーク上でコンテンツが拡散されやすいという特徴があります。

2026年最新動向:カカオトーク内検索は今でも有効ですが、2025〜2026年現在の韓国人の情報収集は NAVERブログ(84%以上)が引き続き圧倒的シェア を持ち、これに加えて Instagram・YouTube・TikTok が補完的に活用されています。特に20代の若年層では YouTube ShortsとInstagram Reels が訪日先選定に大きな影響を与えています。NAVERブログを軸にしながら、SNS横断型の戦略が求められる時代になりました。詳しくは NAVER攻略は韓国人旅行客誘致に必須!インバウンド対策で効果的な使い方とは? もご覧ください。

3.訪日韓国人観光客は、20代×友人同士の訪日が多い

訪日韓国人観光客は他の年代に比べ、20代が最も多くなっています。台湾や中国では家族や夫婦で訪日旅行を楽しむケースが多いため、年代も30~40代がボリュームゾーンとなっています。ただ、韓国人は友人と訪日旅行を楽しむケースが多いため、日本国内でのショッピングも買い物や化粧品が中心となっています。

2026年最新動向:2024〜2025年は 30代女性の友人グループ・カップル旅行 も大きく伸びており、「20代=中心、30代=拡大層」という構造です。また「友人同士=SNS共有が前提」の傾向は変わらず、訪日先での Instagram映え・YouTube投稿 を意識した行動が標準的になっています。日本企業としては、インスタ映えするフォトスポット・装飾・メニュー を意識した店舗設計が訪日韓国人客の来店動機に直結します。

4.2泊3日もざらじゃない。短期滞在の訪日韓国人観光客

訪日韓国人観光客はアクセスの良さや、価格の安さから小型の連休に日本を訪れることが多くなっています。3日以内の滞在が28%、4〜6日の滞在が65%と短期滞在の訪日韓国人観光客が全体の中でも95%近くをを占めているという調査データが出ています。

2026年最新動向:短期滞在傾向は変わらず、むしろ強化されています。最近は 「1泊2日の弾丸訪日」 すら増えています。仁川・金浦から羽田・成田・関空・福岡へのフライトが2時間前後、LCCで往復2〜3万円台という安さから、「週末だけ日本に行く」「金曜夜出発・日曜夜帰国」 のような行動パターンが定着しました。年に 2〜5回訪日するヘビーリピーター も珍しくありません。詳しくは 実話を元に再現。インバウンド無名店から訪日韓国人の行列ができるまでのステップを全公開 もご参照ください。

5.お菓子大好き!22時に爆買いする訪日韓国人

訪日韓国人観光客の消費額調査を見ると、最も消費額の大きい商材は「お菓子」です。

訪日前にほぼ確実に調べると言っても過言ではないのが、このお菓子の情報です。韓国のブロガーが発信している日本お土産リスト系の記事が大人気で、リストの中で興味のある商品をキャリーケースいっぱいに詰めて韓国に持ち帰ります。

圧倒的に人気を誇るのがドン・キホーテで、日中観光地で観光をした訪日韓国人観光客は夕食後にお土産を買うためにドン・キホーテをはじめとするお土産やさんに向かいます。訪日韓国人観光客は22時に消費額が最大になるというデータもあり、ターゲットとするには遅くまで営業時間を設定する必要があります。

関連記事:【2017年版】韓国インバウンドの定番「お菓子爆買い」の人気商品調査データ分析

2026年最新動向:お菓子・コスメ・薬剤の爆買い傾向は今も継続しており、ドン・キホーテ・ロフト・松本清 などの夜遅くまで営業する店舗が引き続き人気スポットです。最近は 「お菓子の購入リスト」をNAVERブログで事前に作成して訪日 する行動が一般的になっており、SNSでの「日本のお菓子おすすめランキング」が訪日前の購入リストに直結します。インバウンド向け店舗としては、韓国語のPOP・人気商品の特設コーナー設置・複数のSNS媒体での発信 が効果的です。

6. 2人以上で外食するのが文化!

韓国では1人で外食をするという文化がありません。1人での来店を断る店も多く、2人以上でご飯を食べるのが当たり前というイメージを持っています。また、無料でキムチや前菜がお代わりできるお店が多いため、日本の文化の違いを知らない場合は、おかわりをして有料という部分でトラブルが起きるかもしれません。事前に丁寧に説明をしたほうがいいと思われます。

2026年最新動向:「2人以上での外食」文化は今でも強く、「ひとり寿司」「ひとり焼肉」を選択する韓国人観光客は少数派 です。日本の飲食店としては、2〜4人席を多めに用意・グループメニュー・韓国語メニュー が訪日韓国人の取り込みに直結します。最近は キムチ・前菜の「お代わり無料」が日本では有料 であることを丁寧に説明するPOPがあると、トラブル回避にもなります。

7.韓国独特の「コメント欄タグ付け」シェア文化|FacebookからInstagramへ

韓国にはもともと、コメント欄で友人の名前を直接タグ付けして「これ見て」と伝えるシェア文化 があります。いいねやシェアと違って確実にプッシュ通知が届くため、メッセージをもらった友人も返信せざるを得ず、コメント数が雪だるま式に伸びていくのが特徴です。

この文化が広く知られるようになった2018年頃は、Facebookがその主戦場 でした。シェア機能が強く、企業のプロモーションでもFacebookでバズを起こすことが定石とされていたためです。

しかし2025年時点で状況は大きく変わっています。韓国のFacebookユーザーは775万人まで縮小 する一方、Instagramは2,360万人と約3倍の規模 に拡大しました(出典:DataReportal「Digital 2025: South Korea」)。20〜30代女性を中心に、シェア文化の主戦場は Instagram・TikTok・Threadsへほぼ完全に移行 しています。「コメント欄で友人をタグ付け」という行動様式自体は今でも健在ですが、それが起きる場所がFacebookからInstagram・TikTokへ移ったということです。

訪日中の店舗・観光地が押さえるべきは、Instagramを前提とした 「タグ付けされやすい仕掛け」 です:

  • インスタ映えする撮影スポットの設置
  • 店舗専用ハッシュタグの整備
  • 店舗・施設のInstagram公式アカウント運用
  • リール・ストーリーズで紹介されやすい「動きのあるコンテンツ」の用意

これらを整えておくことで、訪日韓国人観光客による自然な拡散が生まれます。「いいね数やシェア数」だけを追うプロモーションはもはや時代遅れで、「コメント欄でのタグ付け数」「ストーリーズでのメンション数」 といったエンゲージメントの質を見ることが2026年の新標準です。韓国人観光客が使うハッシュタグの詳細は 訪日韓国人が使うハッシュタグ10選 もご参照ください。

【2026年最新】訪日韓国人インバウンドの新トレンド5選

2018年から2026年までの8年間で、訪日韓国人観光客の行動には 新たなトレンド が加わっています。7つの基本特性に加え、以下5つの最新動向を押さえることで、より効果的な韓国インバウンド戦略が構築できます。

トレンド1:K-POP・韓流コンテンツとの相互流入

K-POPアイドルのライブツアー、韓国料理ブーム、韓国コスメブームなど、日本国内での韓国コンテンツ人気 と、韓国国内での日本観光人気 が双方向に加速しています。日本のテーマパーク・ライブ会場・コスメ専門店などには、K-POPアイドル仕様の特設コーナーやコラボメニューが集客力を発揮します。

トレンド2:ヘビーリピーターの増加(年2〜5回訪日)

「初回訪日が最終目的」だった時代から、「年に複数回訪日する」リピーター文化 が定着しました。LCC路線の充実と円安基調が後押しし、20〜30代では 年間2〜3回、多い人は5回以上訪日 するケースもあります。リピーター向けの「2回目・3回目に行きたい地域」「マイナー観光地」「季節限定スポット」のコンテンツが重要に。

トレンド3:地方分散の本格化

ゴールデンルート(東京・京都・大阪)から 「地方分散」 の流れが本格化。九州(福岡・別府・由布院)、北海道(札幌・小樽・函館)、沖縄、四国などへの直行便LCC路線の拡充により、「2回目以降は地方」 という訪日パターンが標準化しました。地方の観光地・自治体にとって韓国インバウンド対策が急務になっています。

トレンド4:スマートツーリズム(事前予約・モバイル決済)

訪日韓国人観光客は、訪日前に NAVERブログ・KakaoMap・トリップアドバイザー などで詳細な計画を立て、訪日中はモバイル決済(Toss Pay、Kakao Pay、PayPay連携、楽天Pay対応など) を活用するのが標準的です。QRコード決済対応・多言語対応の予約システム が訪日韓国人客の利便性に直結します。

トレンド5:「日本酒・地酒」「日本食材」など本格的な日本体験志向

爆買い文化に加え、「日本でしか体験できないこと」 への需要が拡大。日本酒の酒蔵見学、和食料理教室、お茶体験、伝統工芸体験など、ローカルで本格的な体験コンテンツ が訪日リピーターから高い支持を得ています。インバウンド向けの体験型コンテンツ開発が、リピーター獲得のカギとなります。

韓国インバウンド向けマーケティング戦略の詳細は、訪日韓国人観光客向けインバウンドマーケティングの成功のコツは? もご参照ください。

訪日韓国人インバウンドに関するよくある質問

Q1. なぜ2024〜2025年に韓国が訪日客No.1になったのですか?

主に4つの理由があります。①LCC路線の充実(仁川・釜山〜東京・大阪・福岡など主要路線が頻繁運航)、②歴史的な円安基調(1ウォン=0.10〜0.11円台、韓国人にとって日本旅行コストが大幅低下)、③K-POP・韓流ブームの双方向化、④中国のコロナ前水準への回復が遅延。複合要因により、コロナ前の558万人から2025年には945万人へと約170%の水準に到達しました。

Q2. 訪日韓国人観光客の人気スポットは東京ではないのですか?

東京は3番手です。1位は 大阪、2位は 福岡、3位が東京という構造になっています。理由は、①韓国からのアクセスの良さ(仁川〜関空・福岡空港は約1時間半)、②食べ物・買い物の魅力、③「東京の人より大阪の人の方が温かい」というイメージなど。2025年には 大阪・関西万博 開催で大阪の人気はさらに高まりました。最近は 九州周辺・北海道・沖縄など地方分散 も進んでいます。

Q3. 訪日韓国人客向けのマーケティングは、どこから始めるべきですか?

最優先は「NAVERブログ攻略」 です。韓国では検索エンジンの84%以上がNAVERであり、訪日前の情報収集の中心です。具体的なステップは、①NAVERブロガー(特に旅行ジャンルのトップブロガー)とのコラボ、②NAVERリスティング広告、③Instagram・YouTube・TikTokなど複数SNS横断戦略。詳細は NAVER攻略は韓国人旅行客誘致に必須!インバウンド対策で効果的な使い方とは? で解説しています。

Q4. 訪日韓国人客の滞在期間と消費額の特徴は?

短期滞在型(3日以内28%、4〜6日65%、合計95%が6泊以下)です。消費額の最大カテゴリは 「お菓子」「コスメ」「薬剤」 で、22時頃の夜間消費 が最大になります。ドン・キホーテ・ロフト・松本清など夜遅くまで営業する店舗が引き続き人気スポットです。日本の店舗としては、22時以降の営業・韓国語POP・人気商品の特設コーナー が訪日韓国人客の取り込みに有効です

Q5. 訪日韓国人向け店舗対応で必要な準備は何ですか?

3つの基本対応が重要です。①韓国語のメニュー・案内表示(メニューの韓国語表記が訪日韓国人客の安心感に直結)、②モバイル決済対応(Toss Pay、Kakao Pay、PayPay連携、楽天Pay対応など)、③SNS発信(特にInstagram・TikTokの韓国語アカウント運用、ハッシュタグ戦略)。これに加えて、グループ席(2〜4人席)の確保、おかわり料金の事前説明、撮影スポットの整備があると、より効果的です。

まとめ


この記事では

1.大阪>福岡>東京

2.カカオトーク内検索

3.20代×友人同士の訪日が多い

4.6泊までの短期宿泊が95%

5.お菓子を22時に爆買い

6.2人以上で外食するのが文化

7.Facebookでのシェア方法が斬新

と訪日韓国人観光客の7つのポイントを紹介させて頂きました。やはりプロモーション手法の部分が熱の入った記事になってしまいましたが、おそらくこの訪日韓国人観光客の行動を知っている日本企業は多くないと思われます。

日本国内でのマーケティングでさえ試行錯誤をする中、韓国をはじめとする海外向けのマーケティングまで手が回らないという企業様の声をよく耳にします。この記事では、弊社が韓国向けにマーケティングを行う中で見つけてきたリアルな韓国人の行動傾向を紹介しました。

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この記事を書いた人

株式会社 LIFE PEPPER
執行役員
都所 遼

LIFE PEPPERで、WEBマーケティングと訪日外国人向けのリサーチ事業を立ち上げ。オウンドメディア運用でのノウハウを元にSEO対策などWebサイトマーケティングを提供している。また、10年以上にもわたる韓国人との関わり をもとに韓国インバウンド事業の中心メンバーとしても活躍している。訪日韓国人NAVERブログ攻略、韓国インフルエンサープロモーション、韓国NAVERリスティング広告運用など、韓国インバウンド全般を統括。

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