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ベトナムECサイト5選|人気プラットフォームと販売成功の秘訣

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目次

ベトナムECサイトの選び方がわからず、情報収集に苦労していませんか?多様なプラットフォームが存在するなかで、どこに出店すれば成果が出るのか判断できない。多くの越境EC担当者や中小企業の経営者が抱える共通の悩みです。

もしこのまま最適なプラットフォーム選定を後回しにしてしまうと、無駄な広告費や手数料がかかり、期待した売上が出ないばかりか「なぜか現地で売れない…」という事態に陥ってしまいます。

この記事では、「ベトナムECサイト5選|人気プラットフォームと販売成功の秘訣」をテーマに徹底解説しています。

ベトナムEC市場の現在地|成長率・利用者数・消費動向を徹底解説

パソコンとスマートフォンを操作する人の画像

ベトナムEC市場は、ASEAN諸国の中でも著しい成長を遂げており、今後も拡大が期待されている戦略的なエリアです。都市部におけるネットインフラの整備、スマホ普及率の高さ、若年層の購買行動の変化が要因となっています。

ECサイトの利用者数は年々増加しており、2025年にはベトナム人口の半数以上がオンラインショッピングを経験すると予測されています。ネット通販はZ世代を中心に日常の購買手段として定着しつつあり、特にShopeeやTikTok Shop、Lazadaなどの人気プラットフォームの流通額は右肩上がりです。
消費動向を的確に捉えることは、日本企業がベトナム市場で成功するための出発点となります。

出典:ベトナム商工省傘下 デジタル経済局「Vietnam’s e-commerce market up 20% 」(2024年)

※リンク先は英語の記事です。ベトナム政府公式メディアによる発表内容となります。

急拡大するベトナムEC市場の全体像|年平均成長率と利用者数

ベトナムのEC市場は、年成長率は約20%に達しており、今後も拡大が期待されています。背景にあるのは、都市部の購買力の向上や、スマホの普及によるオンラインショッピングの浸透です。

たとえば、Ho Chi MinhやHanoiなどの主要都市では、1人あたりの年間購入回数が年々増加し、ECサイトのアクティブユーザー数も右肩上がりで推移しています。政府のデジタル経済促進政策や、配送インフラの強化も成長を後押ししているのでしょう。

出典:ベトナム・ドンナイ省公式ポータルサイト日本語版「キャッシュレス決済と電子商取引の普及」(2024年)
※ドンナイ省公式サイトのニュースです。

ネット通販が選ばれる理由|Z世代・都市部ユーザーの購買行動

Z世代を中心とする若年層は、SNSとの親和性が高く、スマホからのEC利用を前提にしています。オンラインでの価格比較やレビュー閲覧を通じて購買を判断する傾向が強く、従来の店舗型小売とは明確に異なる行動パターンを示しています。
TikTokやFacebookなどのSNSと連携したプロモーションが、購買のきっかけとして機能しているケースも多いです。即日配送やレビュー付き商品への信頼も購入率を高める要素となっています。

行動特性を前提に、訴求軸を「体験・信頼・利便性」に置き換えることが、成果を上げる重要な戦略となってきます。

【最新】ベトナムで人気のECサイトと特徴

ベトナムで越境ECを検討するうえで、現地の主要ECサイトを比較・理解することは重要だといえるでしょう。以下は、2024年第2四半期時点のシェアと実績に基づいて、現地で特に利用率が高く、今後も有力とされるECサイトの比較表です。戦略や商材に合わせて、最適な出店先を見極めていきましょう。

ECサイト名特徴出店に向いている企業
Shopee利用者数最大・アプリ操作性に優れる・セールイベントが豊富大量販売を狙いたい企業、低価格商材の取り扱い企業
TikTok ShopSNS連動で急成長・動画プロモーションが強力・若年層の購入導線が確立インフルエンサー活用・動画コンテンツが得意な企業
Lazadaアリババ傘下・物流ネットワークが充実・キャンペーン施策が豊富値引き訴求を重視するブランド、大手事業者
Tiki正規品保証・即日配送・信頼性重視高価格帯・信頼重視のブランドやメーカー
Sendoローカル密着・販売手数料が安価・中小企業支援が充実地域密着型ビジネスやニッチ商品を扱う事業者


Shopeeが圧倒的なシェアを占める一方で、TikTok Shopの急成長が著しく、従来のモール型ECとは異なる新たな販売戦略が求められます。最新動向を把握することで、ベトナム市場での販路開拓や商品投入のタイミングを見誤るリスクを回避できます。

Shopee:流通最大・使いやすさ抜群のプラットフォーム

Shopeeのホームページの画像

Shopeeは、ベトナム国内における圧倒的なシェアを誇る最大手ECサイトであり、アプリの操作性・セール施策・配送網のバランスに優れています。 特に日用品やファッション商材との相性が良く、月間アクティブユーザー数やアプリダウンロード数でも常に首位を維持しています。 大量販売を目指す企業や、低価格帯の商品を多数取り扱うブランドにとって、最も高い費用対効果を期待できる出店先です。https://shopee.vn/

TikTok Shop:SNS連動型ECで若年層にリーチ

TikTok Shopのホームページの画像

TikTok Shopは、2024年から利用率が急伸し、ベトナムEC市場で最も注目される新興勢力となっています。
短尺動画による商品訴求、ライブコマース、インフルエンサー経由の販促が購買に直結し、特にZ世代・ミレニアル層の利用率が高いのが特徴です。
SNSマーケティングや動画コンテンツに強みを持つ企業にとっては、ブランド認知と売上の両面でインパクトが大きいチャネルとなります。https://seller-vn.tiktok.com/account/register?msockid=2a396954178e68b02d707dfb165c6974

Lazada:物流インフラとキャンペーンに強み

Lazadaのホームページの画像

Lazadaは、アリババグループの傘下にあるECサイトで、物流の整備状況とキャンペーン運用の多様さが特徴です。
独自の配送ネットワーク「Lazada Logistics」により、倉庫・発送・返品まで一貫した対応が可能であり、運用負担を軽減できます。
価格訴求やキャンペーンを軸にした短期売上の最大化を目指す企業には、最適な販路となります。https://www.lazada.vn/#?

Tiki:信頼性重視ユーザーに強い国内系プラットフォーム

tikiのホームページの画像

Tikiは、ベトナム資本のECサイトとして「正規品保証」「即日配送」「高いカスタマー信頼」を武器に成長してきました。

ブランド品や高価格帯商材との相性が良く、信頼性を重視するユーザーからの支持が根強いです。
レビュー管理・返品対応なども丁寧に設計されており、長期的にファンを育てたいメーカー・公式ストアにとって理想的な出店先です。https://tiki.vn/

Sendo:中小企業向けのコスト効率型ECサイト

Sendoのホームページの画像

Sendoは、ベトナム国内企業が運営するローカル特化型のECサイトで、出店コストが安く、手続きが簡便である点が魅力といえるでしょう。
特に地方圏やニッチジャンルでの販売実績があり、中小企業や地域商材を扱う事業者との相性が良いです。
プラットフォーム自体のUIがシンプルなため、EC初心者でも比較的スムーズに運用を始められます。https://www.sendo.vn/sendofarm

ベトナムで売上を伸ばす出店ステップ|決済・翻訳・物流まで完全網羅

ベトナムEC市場で売上を伸ばすためには、単に出店するだけでなく、現地の言語・文化・購買行動に合わせた運用体制の構築が不可欠になります。「出店準備」「商品ページ最適化」「決済・配送設計」の3点を丁寧に設計することで、競争の激しい現地ECサイトでも成果を出しやすくなります。
ShopeeやTikTok Shop、TikiなどのベトナムECサイトは、それぞれに出店要件や販売スタイルが異なるため、闇雲に参入するのではなく、戦略的な出店ステップを踏むことが求められます。越境ECとしての成功は、準備段階の精度で決まると言っても過言ではないでしょう。

出店準備〜運用までの流れ|3ステップで効率的にスタート

ベトナム市場へのEC出店は、3ステップで進めることで初動のロスを防ぎ、売上の立ち上がりを加速できます。

  • 市場調査
     ShopeeやTikTok Shop、Lazadaなどのユーザー層、売れ筋商品、カテゴリ傾向を調査し、自社商品のポジショニングと競合との差別化軸を定める
  • 出店登録・翻訳対応
     ベトナム語による自然な翻訳、現地書類の準備、出店ルールへの適応など、スムーズなアカウント登録と商品登録を行う
  • 運用設計
     チャット対応の時間帯、在庫・配送フロー、レビュー対応など、日常運用でトラブルを防ぎ、顧客満足を高める体制を整備する

急成長を続けるベトナムEC市場では、準備段階の質が成果に直結します。翻訳や物流体制の整備が不十分なままスタートすると、信頼を損なうリスクが高くなるため注意が必要です。

商品ページ最適化術|現地語・写真・レビューで信頼度UP

ベトナムでは、翻訳精度・商品画像・レビューが購買の意思決定に強く影響するため、商品ページの最適化が売上に直結します。
機械翻訳に頼らず、現地の語感に合った自然なベトナム語で商品説明を記述することが第一歩です。購入者が使用シーンをイメージできる写真構成や、Q&A・カスタマーレビューへの対応も重要です。

Shopeeでは、レビュー返信率や回答スピードが出店アカウントの評価に影響し、ランキング表示にも関わります。ECプラットフォーム上での信頼構築は、商品情報の精度とユーザーとの対話姿勢によって築かれる仕組みとなっています。

現地決済と配送事情|選び方とトラブル回避のコツ

ベトナムのECでは、現地決済手段と物流の選定が売上とクレーム発生率を左右する重要要素です。「代金引換」の利用率が高く、未配達や返品リスクへの備えが不可欠です。
出店初期はShopeeやTikTok Shop、Lazadaの提携配送網を活用するのが無難ですが、取扱商品や地域によっては、ローカル配送業者と組んだ方がコスト効率が良くなる場合もあります。

決済面では、MoMo(電子ウォレット)やZaloPay(SNS連携型決済)といったベトナム国内の電子ウォレットへの対応があると購買率が上がる傾向にあります。トラブルを避けるには、配送ステータスのリアルタイム反映と、未配達時の再送・返品ポリシーの明示が不可欠です。

越境ECの始め方と注意点|成功企業が実践する販売戦略を徹底解説

注意マークの画像

ベトナムで越境ECを始めるには、ECサイトの選定だけでなく、税制・文化・物流といった「国境を越える際の壁」に対応した設計が欠かせません。
ShopeeやTikTok Shop、TikiなどのベトナムECサイトは、現地法人がなくても出店できる場合があるものの、翻訳や通関、配送・返品対応といった越境EC特有の課題が存在します。

日本企業の成功事例も交えながら、越境ECにおけるリスクと戦略、成果を出すための実践的ポイントを体系的に整理していきます。

越境ECのメリットとリスク|関税・文化・物流の壁に注意

越境ECは、実店舗を構えることなく海外市場に展開できるため、初期投資を抑えて現地の顧客ニーズをテストできる点が大きな利点です。
一方で、輸出に伴う関税の処理や、現地商習慣の違い、配送時の損傷や返品トラブルなど、独自のリスクも伴います。

ベトナムでは、文化的背景から商品ページの言い回しや顧客対応のニュアンスが重要視される傾向があり、日本と同様の運用では信頼を得にくいケースもあります。
物流面では現地との物理的距離や手続きの煩雑さが障害となるため、信頼できる配送パートナーや支援業者の選定も重要な要素になります。

日本企業の成功事例3選|進出時の工夫と戦略

ベトナムで成果を上げている日本企業には、翻訳、販売チャネル、カスタマー対応において現地対応を徹底しているという共通点があります。代表的な3社の事例です。

日本企業の成功事例比較表

企業名(業種)実施内容の要点成果
デファクトスタンダード(ブランディア/中古ブランド品)Shopee越境ECを活用し、現地向け店舗開設、カスタマーサポートや国際配送を現地パートナーと連携PV・ユニークユーザー数が増加、大きく売上を伸ばす
三井物産(総合商社/EC・物流投資)ベトナムのECプラットフォームや物流企業に投資し、現地企業と連携EC・物流インフラ強化、現地パートナーとの連携で事業拡大
イオン(小売・食品・日用品)ベトナム現地法人を設立し、自社ECサイト・アプリを通じたオンライン販売を強化コロナ禍でもEC売上を大きく伸ばし、現地消費者の信頼を獲得


文化・言語・物流といった「現地最適化」が成果に直結することを示しています。ベトナム市場では、日本の運用ノウハウをそのまま持ち込むだけでは通用しません。現地の購買行動やインフラ特性を前提とした対応こそが、持続的な売上とブランド構築に必要です。

越境ECで成果を出すための3つの成功ポイント

ベトナムにおける越境ECで安定的な成果を出すには、戦略設計の初期段階から「現地最適化」の視点を組み込むことが不可欠です。

  • 現地に響く言葉選び
     商品ページや広告文は単なる翻訳ではなく、ベトナム人消費者の文化や購買心理に合った自然な表現に最適化する必要があります。表記や語感に違和感があるだけで、離脱率が上がる傾向にあるため注意が必要です。
  • 物流・顧客対応の透明性
     配送状況の可視化、返品条件の明確化、チャット対応の設計など、購入前後の不安を軽減する仕組みを整えることで、信頼性と満足度の両方が向上します。リピート購入と高評価レビューの獲得に直結します。
  • 中長期のブランド設計
     短期的な値引きキャンペーンに頼るのではなく、SNS運用やインフルエンサーとの連携によってファンを獲得し、中長期でのリピートとLTV(顧客生涯価値)向上を図る必要があります。ZaloやTikTokといった現地SNSとの相性が重要です。

具体的な戦略を構築することで、ベトナム越境ECは一過性ではなく、持続可能な成長モデルとして機能するでしょう。

ベトナムで使われているEC構築プラットフォーム3選

ベトナムで自社ECサイトを立ち上げる場合、ECサイト出店と並行して「構築型プラットフォーム」の選択も重要な戦略となります。ブランド価値を重視する企業や、独自ドメインでマーケティングを展開したい事業者にとっては、Shopify・Sapo・Haravanといったベトナム対応のプラットフォームが有力な選択肢となります。

プラットフォームごとに対応言語、決済・配送との連携、拡張性などに違いがあるため、自社の事業フェーズや目標に応じた選定が成果に直結します。

 構築型プラットフォーム比較表

プラットフォーム主な特徴向いている企業・用途
Shopify世界175カ国対応、越境ECに最適、多言語・多通貨対応、ZaloやTikTokとも連携可能本格的にブランドを海外展開したい中規模〜大規模事業者
Sapoベトナム国内開発、ローカル配送・決済に対応、低コストで立ち上げ可能、管理画面がベトナム語ネイティブ地場向け商材を扱う中小企業や、ECを初めて導入する地方の事業者
HaravanTiki・Zaloなどベトナム主要サービスと連携、CRM・マーケ機能標準搭載、オムニチャネル対応ECサイトと自社ECを併用しながら国内展開を強化したいベトナム市場特化型企業


ベトナム市場におけるEC構築型プラットフォームは、それぞれ得意分野や対応範囲が異なります。Shopifyは越境EC、Sapoは国内中小事業者、HaravanはECサイト連携型戦略に強みを持ちます。目的に応じた選定が成功の鍵と言えるでしょう。

Shopify|越境ECに強く世界中で使われる構築型プラットフォーム

Shopifyは、世界175カ国以上で使われているEC構築SaaSであり、多言語・多通貨対応と柔軟なアプリ連携により越境ECに最適化されています。
ZaloやTikTokといったベトナムのSNSとの連携も可能で、グローバル市場とベトナム市場の両方を視野に入れた設計ができる点が大きな強みとなります。
海外向け販売を主軸に置く企業や、ベトナムを含むASEAN展開を目指すブランドにとって、拡張性と信頼性を兼ね備えた選択肢です。

Sapo|ベトナム国内EC構築に人気のローカルサービス

Sapoは、ベトナム企業によって開発された国産のECプラットフォームで、低コストかつローカル対応に優れています。
ベトナム語ネイティブのUI、地場の配送・決済サービスとの標準連携など、初心者でも扱いやすい点が中小事業者に支持されています。
初期投資を抑えて国内販売から始めたい企業には、現実的かつ導入しやすいソリューションとして位置付けられています。

Haravan|Tiki連携にも対応した国産ベトナムプラットフォーム

Haravanは、Tiki・Zalo・Facebookなどベトナム国内の主要チャネルと連携可能な点が最大の特徴です。
オンラインとオフラインの統合管理を可能にするオムニチャネル機能や、CRM・マーケティング自動化も標準搭載されており、自社ECとECサイト併用型の販売戦略に非常に相性が良いと言えるでしょう。
国内市場へのリーチを重視する企業にとって、柔軟性と実務性を両立する構築型プラットフォームとなっています。

まとめ

ベトナムの夜景の画像

ベトナムEC市場は今、急成長中の市場です。年間約20%の成長、スマホ経由の購買行動の定着、若年層のデジタル消費力の高さが、ベトナムのEC環境を大きく押し上げています。Shopee・TikTok Shop・Tiki・Lazadaをはじめとする主要ECサイトの特徴を理解し、商品ページ・決済・配送までを現地の文化やニーズに合わせて最適化できれば、着実に成果を生み出すことができます。日本企業の成功事例から学べば、翻訳や物流、ZaloやSNSを使った現地とのコミュニケーション施策が、成果を左右すると理解できるでしょう。構築型ECではShopify、Sapo、Haravanといった選択肢があり、戦略に応じた使い分けによって「売上」だけでなく「ブランディング」も実現できます。

ベトナム市場は、まだ飽和していない状況です。いま動き出すことで、競合の少ないブルーオーシャンで先行者利益を獲得できる可能性が高まります。国内ECの成長に限界を感じているなら、次の一手はここです。自社の可能性を国境の外に広げてみてください。

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